バルトレックスの効果や安い通販、服用方法について解説

バルトレックスの通販や効果解説

ここでは、バルトレックスを安い価格で買う通販方法や、効果を徹底解説します。実際にバルトレックスを購入する前に目を通していただけると幸いです。

 

目次

 

バルトレックスとは?

バルトレックス(成分名:バラシクロビル)は、ヘルペスウイルスに効果のある抗ウィルス薬となります。単純疱疹や帯状疱疹、さらには水痘など、繰り返しやすい症状に役だちます。

 

登場は1994年と意外と古く、バルトレックスのジェネリックも広く発売されています。そのため、個人輸入をうまく活用することで、安い価格での通販も可能となっています。

 

バルトレックスを通販する際の注意点は?

 

バルトレックスの通販で、事前に把握しておきたいポイントは以下の3つです。

 

価格はできるだけ安く

 

個人輸入業者は複数あり、バルトレックスの価格もまちまちです。当然、「できるだけ安い業者で買う」ということが重要となってきます。

 

安全性が高いこと

 

バルトレックスを扱う業者はいろいろありますが、中には対応が悪く、安全性が低い業者もあったりします。ニセモノを扱っている粗悪な業者もあるので、メーカー品質保証が付いている業者を使うことが必須です。

 

プライバシーが守れること

 

状況次第では、バルトレックスの通販が家族に知られたくない、という方もいるでしょう。個人輸入業者によっては、郵便局留めに対応しており、家族にバレるのを完全に防ぐことができます。

 

理想の個人輸入業者は?

 

バルトレックスはいろいろな個人輸入業者で扱っていますが、その中でも条件がそろっている業者は以下の通りとなります。

 

オオサカ堂

オオサカ堂は創業20年の老舗。人気も高く、全商品メーカー品質保証が付いているなど、安全性も高いです。郵便局留め(郵便局で受け取れる)にも対応しており、プライバシーもしっかり守ることができます。

 

利用者が多い分価格が安いのも特徴で、バルトレックスも最安値で1錠あたり130円での購入が可能です。これは相場よりも30%程度安いのでお買い得感が強いです。

 

 

おすすめは「Glaxo Smith Kline」製のバルトレックスで、先発品ですが1錠あたりの最安値は約130円とかなり安価で購入可能です。価格としては1000mgの方が高いですが、ピルカッターで半分に割れば500mgのものよりも安く使うことができます。

 

>>バルトレックスの詳細を見てみる<<

 

↑のページで大量(500件以上)のバルトレックスユーザーレビューも見られるので、購入前の参考にしてみてください。

バルトレックス1錠価格 到着時間
130円~(変動アリ) 最短5日 詳細

 

バルトレックスの500mgと1000mgはどっちがいい?

 

バルトレックスの服用量は、症状によって違います。

 

症状

服用量

単純疱疹

500mgを1日2回

性器ヘルペス再発抑制

500mgを1日1回

帯状疱疹

1000mgを1日3回

水痘

1000mgを1日3回

 

↑は症状と服用量の一覧となります。

 

単純疱疹や、性器ヘルペス再発抑制の目的で服用する場合は、1回あたり500mgとなるので、はじめから500mg錠となっているバルトレックスを購入したほうが使い勝手はいいです。ただ、1000mg錠にくらべて若干価格は高くなります。

 

一方、帯状疱疹や水痘の場合は、1回あたり1000mgの服用量なので、1000mg錠を買った方がよいでしょう。

 

もちろん、1000mg錠をピルカッターで半分に割れば500mgと同じになるので、なんの症状でも1000mgでも活用は可能です。いちいち割るのが面倒というなら1000mgを買った方がコストは安いです。自分の使い方に合わせて、500mg錠と1000mg錠を買い分けするとよいでしょう。

 

>>バルトレックスの詳細を見てみる<<

 

↑でユーザーレビューも見られます。実際の使い方なども書いてあるので、一度見てみてください。

 

 

効果の仕組みとは?

 

バルトレックスは抗ヘルペス薬となっています。単純疱疹や帯状疱疹、性器ヘルペスなどに効果があります。

 

ただ、「抗ヘルペス」と聞いてもいまいちピンとこないと言う人も多いはず。ここでは、どんな作用のしくみ(作用機序)で効果を発揮するのかを解説します。

 

ヘルペスウイルスって何?

 

もともと「ヘルペス」とは、水ぶくれのことを指した言葉です。なので、水ぶくれなどの症状を起こすウィルスのことを「ヘルペスウイルス」と呼ぶようになりました。

 

そのため、ヘルペスウイルスは1種類ではありません。今のところ、8種類のヘルペスウイルスが確認されています。

 

ウィルス種別

症状

単純ヘルペスウイルス1型

口唇ヘルペス、カポジ水痘様発疹症、角膜ヘルペス等

単純ヘルペスウイルス2型

性器ヘルペス等

水痘・帯状疱疹ウィルス

水ぼうそう、帯状疱疹

エプスタイン・バーウィルス

伝染性単核症

サイトメガロウィルス

肺炎、網膜炎

ヒトヘルペスウイルス6

突発性発疹、脳炎

ヒトヘルペスウイルス7

突発性発疹

ヒトヘルペスウイルス8

カポジ肉腫

 

また、ヘルペスウイルスの特徴として、「日和見感染」もポイントです。日和見感染とは、感染しても普段は免疫が抑え込んでいるため発症はしないが、免疫が落ちたときに増殖・発症をすることを指しています。

 

そして、今のところいったんヘルペスウイルスに感染すると、二度と根絶することはできず、一生の付き合いとなります。そのため、いったん収まったのに、何度も再発するということが起こります。

 

ただ、過度に恐れるものでもありません。実際、ヘルペスウイルスの中でも、口唇ヘルペスを起こす「単純ヘルペスウイルス1型」については日本人の80%が感染していると言われています。免疫が勝っているうちは発症しないので、いかに上手にコントロールするかが重要となるのです。

 

バルトレックスの作用機序

 

次に、バルトレックスがどういう作用機序(作用のしくみ)でヘルペスウイルスを抑えるのかを解説します。

 

 

↑はヘルペスウイルスの増殖のしくみです。ウイルスは自分の持っているDNAを複製することでどんどん増殖することになります。DNAの複製には、DNAポリメラーゼという酵素が変わっています。

 

 

バルトレックスの成分「バラシクロビル」には、ヘルペスウイルスのDNAポリメラーゼを阻害する作用があるため、ヘルペスウイルスの増殖を止めることができます。すでに増殖してしまったウイルスを減らすことはできませんが、あとは体の免疫機能が退治してくれるので、症状がじょじょに収まることになります。

 

そうなると、「じゃあ、人間のDNAも危ないのでは?」 という考えが浮かぶかもしれません。しかし、人間のDNAと、ヘルペスウイルスのDNAのDNAポリメラーゼは別物なので、ヘルペスウイルスの増殖だけを食い止めることができます。なので、人間のDNAには悪影響はないのです。

 

効果が出るまでの発現期間どのくらい?早期治療が重要!

 

まず第一に重要なことは、バルトレックスは「できるだけ早く服用すること」となります。すでに解説しましたが、バルトレックスは「ヘルペスウイルスの増殖を止める」医薬品となります。そのため、すでに増殖したヘルペスウイルスには対処ができず、服用が遅れるとその分ウイルスがたくさん増えることになります。

 

目安としては、「発疹が出てから3日以内」に服用するのがよいとされています。もちろん、それより早ければ早いほど効果は高くなります。

 

効果が出るまでの発現期間については、個人差があるので明確なことは言えません。ただ重要なのは「必要な期間、バルトレックスを飲み切る」ということです。飲んでいる間に発疹が消えることもありますし、なかなか消えないこともありますが、何にしても決められた期間しっかりと服用を続けることが重要です。

 

帯状疱疹後の疼痛については、バルトレックスの添付文書にデータが出ています。

 

帯状疱疹の疼痛消失期間(中央値)
35日

 

↑が中央値のデータですが、およそ35日となっています。つまり、比較的長い時間がかかるということです。帯状疱疹の場合、バルトレックスの服用期間は「7日間」となるので、痛みが出ている間はバルトレックスは服用しないことになります。ただ、バルトレックスを早期服用することで、その後の痛みの期間を短くすることができるので、いずれにしても早期治療が重要ということです。

 

なお、帯状疱疹後の痛みについては、「神経痛」というくくりになるので、リリカなどの神経痛薬を使うことになります。

 

 

どんな症状に効果があるの?

※確かな診断が必要であれば、医師の診察をうけましょう。

 

ヘルペスウイルスの増殖にかかわる「DNAポリメラーゼ」を阻害するのがバルトレックスの効果です。では、どんな症状を抑えるのかを見ていきましょう。

 

口唇ヘルペス、カポジ水痘様発疹症、角膜ヘルペス

 

ヘルペスの症状の中でも、特に多いのが「口唇ヘルペス」です。「単純ヘルペスウイルス1型」が原因で、ほかにカポジ水痘や角膜ヘルニアを起こすこともあります。

 

「単純ヘルペスウイルス1型」については、日本人の約80%が感染していると言われています。普段は神経節と呼ばれる部位にウイルスが潜伏しているので発症はしませんが、体力低下や免疫力低下によってウイルスが増殖し、口唇ヘルペスなどを引き起こします。また、ヘルペス性の口内炎になることもあります。

 

感染力も高く、頬ずりしたり、キスや飛沫などでかんたんに感染します。かつては親と子の接触が多く、幼少期のうちに感染することが多かったのですが、初感染が幼少期だと抗体ができやすく、発症率は10%程度とかなり抑えることができます。また、大人になってからも発症しにくい、発症しても軽症で済むという特徴があります。

 

ただ、最近では親子のかかわりが変わってきており、過度なコミュニケーションは避けられる傾向があります(キスをすると虫歯菌が感染するなど)。そのため、初感染が大人になってからというケースが増えています。大人になってから初感染すると抗体ができにくく、重症化しやすいと言われています。唇の周りに水泡がたくさんできたり、顎の下のリンパ節の腫れ、さらに発熱、頭痛、倦怠感などの諸症状が現れる傾向があります。

 

また確率は低いですが、ヘルペスウイルスが脳に侵入し、ヘルペス脳炎を起こすこともあります。意識障害やけいれん、異常行動などが見られるようになり、死亡率も10%程度あるなど比較的危険な状態となります。

 

そのため、口唇ヘルペスに関しては早期治療が重要です。バルトレックスの服用が早ければ早いほど、ウイルスの増殖を素早く防ぐことができ、重症化を抑える可能性が高まります。口唇ヘルペスを発症したり、何度も再発するようなら、素早く医師の診察を受けるようにしましょう。

 

性器ヘルペス

 

性器やおしり、ふとももなどのヘルペスに関しては、「単純ヘルペスウイルス2型」が関わっています。性交をすることで感染しますが、発症箇所は性器とは限らないので、コンドームでは防ぎきれないことがあるのも事実です。

 

また、口唇ヘルペスを起こす「「単純ヘルペスウイルス1型」」でも発症することがあるので、オーラルセックスによって感染するルートもあります。いずれにしても、比較的うつりやすい性病であると考えられています。

 

男性の症状

女性の症状

患部の違和感、かゆみ

患部の違和感、かゆみ、痛み

水ぶくれ

排尿困難

潰瘍(ただれ)

みずぶくれ

潰瘍(ただれ)

膀胱炎

 

基本的に初感染がある程度の年になってからなので、重症化しやすいという特徴もあります。また、女性の方が症状が重くなることが多く、患部の痛み、排尿困難、歩行困難などが起こります。再発時は症状が軽くなることが多いですが、それでも下半身がムズムズする違和感を覚えたり、数個の水泡が出たりなどの症状が現れます。

 

ただ一方で、単純ヘルペスウイルス2型に感染してもまったく症状がでない「無症状型」の人も約60%いると言われており、気付かないうちにうつしてしまうことが多くあります。うつした相手が無症状とは限らないので、厄介な感染者増加を引き起こしているというのが現状です。

 

バルトレックスは単純ヘルペスウイルス2型にも効果があるので、症状が出たらなるべく早く服用して重症化を防ぐことが重要です。また、性器ヘルペスに関してはバルトレックスを「再発抑制剤」として使うことも認められており、バルトレックスの500mgを1日1回服用することにより、再発しにくい状態にすることが可能です。

 

水ぼうそう(水痘)、帯状疱疹

 

水ぼうそう(水痘)、登場疱疹を起こすのは「水痘・帯状疱疹ウィルス」と呼ばれるウイルスです。

 

水ぼうそうは子供に多い病気ですが、今はさらに低年齢化しており、1~2歳がピークとされています。一度かかると免疫が作られるため、二度とかかることはありませんが、他のヘルペスウイルスと同じく、ウイルス自体が根絶されているわけではないので、神経節に潜伏しています。なお、今は水ぼうそうのワクチン接種もあり、ワクチンの普及で水ぼうそうの患者は激減したとされています。

 

水ぼうそうの症状 発熱、全身の発疹、水ぶくれ、かさぶた

 

その潜伏している水痘・帯状疱疹ウィルスが、何十年も経ってから再び暴れ出すのが帯状疱疹です。水ぼうそうのように全身に発疹が広がるのではなく、お腹周りに水泡ができ、体の痛みなどが起こることになります。そのため、子供のころに水ぼうそうになったことがある人は、誰でも帯状疱疹の可能性があるということです。

 

帯状疱疹の症状 体の片側の神経痛、赤い発疹、リンパの腫れ、発熱

 

「水痘・帯状疱疹ウィルス」もヘルペスウイルスの一種なので、バルトレックスが効果を発揮します。小児の水ぼうそうの治療だけでなく、大人になってからの帯状疱疹でもよく処方されています。

 

 

効果がないケース~クラミジアや梅毒、エイズなど~

※確かな診断が必要であれば、医師の診察をうけましょう。

 

バルトレックスは性器ヘルペスにも効果があることから、性病全般に効くという誤解を持っている人がいます。しかし、実際にはバルトレックスはヘルペス以外の症状には全く効果がありません。

 

まずクラミジア、梅毒といった病気についてですが、これらは「細菌性」の性病となります。細菌性の病気については、細菌を退治する「抗生物質」が使われるため、抗ヘルペス薬のバルトレックスは全く効果なしとなります。

 

次にエイズについてですが、こちらはウイルスが原因なのでバルトレックスが効果を発揮しそうに思えます。しかし、すでに解説したように、バルトレックスは「ヘルペスウイルス」のDNA増殖を抑える医薬品となります。そのおかげで人間のDNAには影響がないわけですが、同時にエイズウイルスやインフルエンザウイルスなど、その他のウイルスにも全く効力を発揮しないことになります。

 

まとめると、バルトレックスが効果を発揮するのは「ヘルペスウイルス」のみということです。その他の性病はもちろん、ヘルペス以外のウイルス性、細菌性の諸症状には全く効かないので、誤って利用しないように気をつけましょう。

 

メニエール病

 

メニエール病の原因は、内耳のリンパ液が増えすぎたことが原因です。ただ、「なぜリンパ液が増えるのか」については諸説あり、そのうちの一つが「ヘルペスウイルス」と言われています。

 

はっきりとしたことがわかっているわけではありませんが、メニエール病の患者の内リンパ嚢にヘルペスのようなDNAがあったり、内耳液でヘルペスの抗体が増えたりといったことが仮説の根拠となっています。

 

耳鼻科などで、メニエール病の治療としてバルトレックスが処方されるケースもあるようです。ただ、保険適用外となるため、自費診療となります。メニエールに対してバルトレックスを使ってみるのもアリかもしれませんが、効果がない可能性も高く、副作用だけを受け取ることもありえるので、慎重な判断が必要です。

 

 

飲み方や用法・用量

 

医薬品は服用タイミングや服用量の遵守が必要です。バルトレックスにも、適切な用法・用量が示されているので、きちんと守って服用することが大切です。

 

ここでは、バルトレックスの用法・用量、さらには服用期間などについて解説します。

 

服用日数・期間は?長期投与はOK?

 

バルトレックスの服用期間は、症状ごとに決まっています。

 

症状

服用量

服用期間

単純疱疹(口唇・性器ヘルペスなど)

500mgを1日2回

5日(初発症で重症の場合は10日まで)

性器ヘルペス再発抑制

500mgを1日1回

1年

帯状疱疹

1000mgを1日3回

7日

水痘

1000mgを1日3回

5~7日(小児は5日)

 

症状が出たときのバルトレックスの服用日数・期間については、おおむね5~7日程度で、それで症状が軽快しない場合は別の治療法を行うことになっています。そのため、バルトレックスの長期投与・服用については原則NGとなっています。

 

また、性器ヘルペス再発抑制については、バルトレックスの投与を1年間行ない、状況を見て投与持続の必要性を検討することになっています。なお、性器ヘルペス再発抑制の条件としては、「年に6回以上の頻度で再発する人」とされており、再発頻度がこれより少ない人については、発症するごとにバルトレックスを服用して治療することが推奨されます。

 

なお、↑の服用量・日数については「体重40kg以上の人」の場合です。それ以下の体重の小児の場合、服用量が変わる場合があるので、必ず医師の診察を受けましょう。

服用タイミングは?1日3回の服用でOK?

 

バルトレックスというと「1日3回」というイメージが多いようですが、1日3回(1000mg)が必要なのは「水ぼうそう」「帯状疱疹」の2ケースだけです。口唇ヘルペス・性器ヘルペスなどの「単純ヘルペス」については、バルトレックスは1日2回(500mg)となるので注意しましょう。

 

また服用タイミングですが、

 

用法 服用タイミング
1日1回 朝、昼、夕のいずれか
1日2回 朝、夕
1日3回 朝、昼、夕

 

というのが無難です。バルトレックスは食前・食後で効果の違いはありませんが、「食事」のタイミングと合わせると飲み忘れがなくてよいでしょう。

 

注意としては、まず「できれば食後に飲む」ということ。すでに書いたように食前・食後で効果に差はありませんが、バルトレックスは副作用として消化器系の症状があるので、胃の中に何かある状態で服用したほうが症状は軽減されます。

 

また、性器ヘルペスの再発予防目的でバルトレックスを服用する場合、1日1回の服用となります。なので服用タイミングとしては朝、昼、夕のどこかの食後となりますが、できれば1回決めたタイミングは守ったほうがよいでしょう。もし日によって服用タイミングをずらしてしまうと、バルトレックスの血中濃度のサイクルが乱れてしまい、うまく効果が発揮できなくなるかもしれません。

 

水分摂取量に注意!服用時に多めの水を飲む理由とは?

 

バルトレックスを服用しているということは、各種ヘルペスや帯状疱疹の治療中ということになります。その症状にかかっていると、汗や水泡などが原因で人間の体内水分量が減りがちになり、脱水の問題が起こることがあります。

 

バルトレックスは腎臓から尿を通じて排泄される医薬品です。しかし、体内の水分が足りないと排泄がうまくいかず、腎臓の尿細管で結晶化して腎障害を起こしてしまうことがあります。水分摂取量が足りていれば、結晶化が起きにくく、起きたとしても溶かすことができます。なので、バルトレックスを服用中は水分補給量をしっかりと保つことが重要です。特に、高齢者や腎機能障害がある場合は、余計に水分補給については気を使いましょう。

 

どのくらい水分補給すればいいか?という部分についてですが、これは明確な数字はありません。人によって必要な補給量は違うので、脱水症状を起こさないように水分補給するという部分を意識しましょう。

 

脱水症状 口の中の渇き、めまい、ふらつき、頭痛、意識障害、けいれん

 

↑は脱水症状の主な症例となり、右に行くほど重症です。なので、まずポイントとしては「口の中が渇いた感じがする」という状況を作らないよう、こまめに水分補給していくことが重要です。